新型コロナウイルスの影響は・・・

病院はこの新型コロナウイルスの影響で外来も入院も患者さんが激減しています。

実は医療崩壊は逆の意味で崩壊しそうになっているのが現状。

みなさんご存じでしたか?

患者心理からすれば当然、万が一のことを考えての行動変容につながっています。

ただ、こういう現状を行政は野放しにしておいていいのでしょうか。

地域医療が崩壊してしまいます。あくまでも想像の範囲ですが

増えているのは、コロナの患者を受け入れている病院だけではないですか????

地域医療を支えているのは大病院だけではないということをよくよく理解して

ほしいものです。

病院は厳重警戒態勢になっていますよ

どの病院でも外来では体温測定をきっちりしていますね。発熱状態の患者さんは院内に

入れないというスタイルになっています。サーモグラフィをいれている病院もあるみたいです

日本の医療はやはり欧米にくらべて手厚いとつくづく思います。

ただ、やはり緊急事態宣言というものが発出されている以上、不要不急の外出はさけること

そして3蜜をさけること、これはかなり重要です。

感染予防対策(よくまとめられてるいるものを紹介します)

予防対策の徹底
外出から帰社した際の”手洗い”・”うがい”・”手指のアルコール消毒”の徹底
帰社者が見易い箇所への注意喚起(“手洗い”・”うがい”・”手指のアルコール消毒”)・掲示の実施

各職場の”窓口”で把握した感染のおそれ又は感染の情報・全社分を集中して集約する部署の決定、集約情報の(定期的)発信体制の確立
区画された事務室毎の出入口全てにアルコール消毒液の設置
手洗いは流水と石鹸で15秒以上行う
咳・くしゃみによる飛沫感染防止対策の徹底
“咳エチケット”の徹底
咳・くしゃみの際はテッシュ等で口・鼻を覆い、他人から顔をそむけ、できる限り 1~2m、離れる
使ったテッシュは直ぐにゴミ箱に捨てる
手指のアルコール消毒は、速乾性擦式消毒用アルコール製剤(アルコールが60~80%含まれている消毒薬)を使用し、アルコールが完全に
揮発するまで両手を擦り合わせる
※2 次亜塩素酸ナトリウムの(希釈)溶液、(希釈した)塩素系漂白剤、イソプロパノール、消毒用エタノール など
感染のおそれがある者、感染した者(家族に感染のおそれがある場合・家族が感染した場合等を含む)の出勤等の取扱い
テッシュ等がない場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、飛沫拡散を防ぐ
口を押さえた手・腕は直ぐに洗う
口を押さえた袖口等は直ぐにアルコール消毒する
咳・くしゃみが続く者、体調不調者(自覚・他覚共)のマスク(医療用の不織布製マスク:サージカルマスク)使用の徹底。マスクは できる限り、1日に1~2回は交換すること
職場でも備品としてマスクを一定数、備えておくこと
厚生労働省 「新型コロナウィルスに関する事業者・職場のQ&A」
各企業・事業場の就業規則による出勤等(就業制限等を含む)の適切な取扱い
以上の対応は全て、既存のBCPとの整合性を十分に検証し、不足する事項はBCPから補強をほどこす必要があることに留意
厚生労働省「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」
厚生労働省「新型コロナウィルスに関する事業者・職場のQ&A」
職場の清掃・消毒
通常の清掃に加え、ウィルスが付着し易い箇所(※1)を水・洗剤で拭き取り清掃をする
※1 机、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、エレベータの押しボタン、トイレの流水レバー、便座等
発症のおそれがある者、発症した者の職場では当該従業員の机とその周辺、触れた可能性がある箇所について、消毒剤(※2)による拭き取り清掃をする

日ごろ上に書かれているようなことを注意しておけば、感染予防になるはずです。

もうすこしの辛抱です。もう少しで出口が見えてきそうです。

コロナに打ち勝ちましょう!!

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